保護者の声

K.H.さんのお母様より

浦和明の星女子中、女子学院中、広尾学園中 合格

入試直前まで算数の基礎問題を徹底
頼れる先生に根気よくお付き合いいただきました

4年生の夏期講習からサピックスに入室した娘は算数が大の苦手。ほかの3教科は比較的安定していたものの、どうしても算数の成績が安定せずに悩んでいました。志望校合格のためには苦手教科があるのは大きなマイナス。そこでプリバートにもお世話になることにしたのです。4年生の冬のことでした。

プリバートを選んだのは何よりサピックス準拠だから。授業で理解が不十分だったところがあれば、的確に対応していただけると考えました。実際、「算数を何とかしてください」という切羽詰まった、しかし漠然とした要望だったにもかかわらず、先生は娘の状況をすぐに理解してくださり、基礎問題からこつこつと指導していただきました。

また、娘は人見知りするタイプでしたが、プリバートでは同じ先生に継続して指導していただいたので、先生とも徐々に打ち解けていき、学習面はもちろんですが、志望校や学校でのことなど、何でも相談できる頼れる存在になりました。反抗期に入り、親の言うことは聞かなくなった娘でしたが、プリバートの先生の言うことはよく聞きました。先生との相性も良かったのでしょうが、娘も安心して頼ることができたようです。

算数の成績は急上昇とはいきませんでしたが、先生には根気よく基礎問題の演習からお付き合いいただきました。そのおかげで、6年生の1月になってようやく成績アップを実感できるようになりました。幸い、ほかの教科が安定していたこともあり、家庭学習でも苦手な算数に時間を割くことができたのもよかったのでしょう。

娘も、「塾に行きたくない」と言うことは一度もなく、毎回楽しくサピックスとプリバートに通っていました。また、志望校についても「女子学院に行く!」と6年生の初めに決めてからは、成績のアップダウンは多々あったものの、ぶれることはありませんでした。

こうしてあこがれていた第一志望校に進学。今はバレーボール班に入って、日々楽しそうに生活を送っています。プリバートを受講したのは正解でした。


ひと言インタビュー

サピックスの夏期講習(6年生)は午後からなので、その前の午前中にプリバートを受講

「基礎力トレーニング」は毎朝欠かさず続けた

信頼する先生に何でも相談できる

最後まであきらめない。先生のアドバイスに従っていれば大丈夫。焦らないように

O.S.さんのお母様より

東京都立小石川中等教育学校、渋谷教育学園渋谷中、東京農業大学第一高等学校中等部 合格

「優しく、時には厳しい」先生方
適性検査に合わせたきめ細かいフォローも

わが家にとって、今回は2度目の中学受験でした。というのも、二つ上に長女がおり、今回の次女と同じように、サピックスとプリバートを併用しながら受験当日を迎えたからです。

新4年生からサピックスに入室した次女は、4年生の夏ごろからプリバートにもお世話になりました。長女のときと同様、自宅では学習の途中で気が散ってしまうことも多かったので、まずは、サピックスの復習を中心にプリバートで指導してもらうことにしました。

当初は算数と国語を1コマずつからの受講です。気分良く勉強できるのか、プリバートの個別指導では集中力を発揮できたようです。その後、夏休みなどの長期休暇の際にコマ数を増やし、6年生になってからは4教科すべてを見てもらうようにしました。

プリバートでは、その時々の状況を見ながら、サピックスの授業で十分理解できていないところを中心に、4教科バランス良くフォローしてもらいました。「優しく、時には厳しい」先生方との相性も良く、加えて、生徒2人に対して先生1人という、程良い距離感が娘にはとても合っていたようです。

6年生の秋以降は、各教科の過去問に集中して取り組みました。娘の第一志望校は、私立校に比べて対策のしにくい公立中高一貫校でしたが、志望校の出題傾向はもちろん、ほかの公立校の過去問から類似問題をピックアップしていただくなど、適性検査に合わせたきめ細かいフォローもしてもらいました。

学習面だけでなく、精神面でも親身になって相談に乗っていただける点もプリバートの魅力です。わたしもあまりストレスをためることなく娘のサポートに徹することができたのは、取るに足りないようなことでも気軽に相談できる環境があったからこそだと思います。

サピックスとプリバートの相乗効果もあり、娘2人はもちろん、親も十分に満足する結果を得ることができました。プリバートを受講したのは正解でした。次女は中学では「テニス部に入る」と張り切っています。


ひと言インタビュー

サピックスの復習を中心に各教科バランス良く

塾から帰った後はあまりしませんでしたが、直前期には朝5時30分に起きて学習しました

個別指導なので、気兼ねなく何でも質問できる。勉強以外の相談にも乗ってもらえる。サピックスの質問教室の代わりにもなる

M.T.さんのお母様より

浦和明の星女子中、慶應義塾湘南藤沢中等部、慶應義塾中等部、女子学院中 合格

6年生の夏期講習という少し遅くからの受講でしたが、
その時々の状況に応じて適切な指導を受けました

サピックスには3年生の秋に入室。成績はたびたび上下しましたが、いつも授業を楽しみに通塾し、5年生のころは比較的安定した成績が取れていました。しかし、受験学年の6年生になると、取り組むべき学習量が多くなります。時間的にもすべてをこなすことができなくなるにつれ、苦手意識の高かった社会の成績が、がくんと落ちてしまいました。そこで夏期講習からプリバートにお世話になることにしました。

当初は苦手な社会に加えて、記述力をより伸ばそうと、国語も受講しました。遅めの受講開始でしたが、プリバートの先生は娘の弱点をよく見抜き、その時々の状況に応じて、たとえば歴史年号の覚え方などを、根気良く指導してくれました。さすがに成績はすぐには上がりませんでしたが、11月のサピックスオープンを受けるころには、第一志望校の合格可能性が50 ~ 80%くらいになる成績が取れるようになりました。苦手だった社会の克服法だけでなく、得意な国語やその他の教科でも、過去問演習の際など、繰り返し解くべき問題の取捨選択のやり方などを教わり、得点力を上げていきました。

先生と生徒が「1対2 」という程良い距離感のシステムも娘には合っていたようです。「サピックスの授業で理解が不十分な単元をプリバートで解決する」という、良いサイクルができていきました。

また、授業のたびに先生が記入してくれる「コンタクト」も効果的でした。直接先生とお話をさせていただいたこともありますが、コンタクトには「その日に何をやったか」「どうすれば弱点を克服できるのか」といったことが具体的に記入されていたので、自宅での学習に役立っただけでなく、わたしもその時々の娘の状況をしっかり把握することができました。

今は第一志望の慶應義塾中等部に元気に通学しています。プリバートは遅いスタートでしたが、サピックスとプリバートを並行して受講し、しっかり結果も出ました。親は健康管理や学習環境を整えることに専念して、学習に関しては、中学受験のプロに頼ることをお勧めします。


ひと言インタビュー

電車と徒歩を合わせて30分ほど

講習時期を除いて、ふだんはサピックスがない日に受講

独りで取り組むタイプなので、本人に任せていました。親はスケジュール管理や健康管理、プリント整理などでサポートしました

個別授業なので自分のペースで気持ち良く学習できる

S.N.くんのお父様より

浅野中、麻布中、函館ラ・サール中 合格

「平和な親子関係」維持のため
オーダーメードのプリバートは最適でした

プリバートを利用したのは5年生の夏休みから。わが家は夫婦共に仕事を持っているため、夏休みの間、特に日中は子どもを独りにしてしまう時間が長くなるのが悩みでした。プリバートにはその部分を埋めてもらおうと思いました。自立しているお子さんなら独りでも大丈夫かもしれませんが、自発的に勉強しない子どもには、勉強を見てくれる人が必要です。当初は、わたしと妻とで教科を分担して勉強を見ていましたが、反抗期に入り、わたしたちの話を素直に聞かなくなったこともプリバートの利用を考えた理由の一つです。

息子は、算数・理科は比較的得意でしたが、国語については、思考力・記述力を見るいわゆる「Bタイプ」の問題を苦手としていました。そこでプリバートでは、苦手な国語の記述に重点を置いた指導をお願いしました。そのほかに、おろそかになりがちだったサピックスの復習をプリバートでやる一方、質問教室の代わりとしても利用しました。その効果は大きなものでした。もちろん、思考力や記述力は一朝一夕で伸びるものではありません。しかし、時間はかかりましたが、確実に力はついていきました。

プリバートはサピックスの授業と連動しているので、授業のフォローとして活用するのに最適です。プリバートのシステム「先生1名に対し生徒2名」で教えてもらえるという「程良い距離感」も、人見知りをする息子には合っているようでした。先生との相性も良く、「サピックスの授業→プリバートのフォロー→家庭学習」という、良い学習サイクルができ上がりました。

また、反抗期に入った息子の勉強を親が見るのは、親子共にストレスがたまるもの。時には「何でこんな簡単な問題もわからないんだ!」と、強く叱ってしまうこともありました。そういった親子げんかを避けるためにも、学習面はプリバートと家庭学習をバランス良く進めました。「平和な親子関係」の維持(笑)のためにも、プリバートは大いに役立ちました。

こうして息子は第一志望校に合格。勉強と部活動(サッカー部)で毎日忙しそうに、しかしとても楽しそうに学校生活を送っています。クラスの仲間たちから刺激を受けるサピックスの集団授業とともに、きめ細かいプリバートの個別指導を併用して本当によかったと思います。そのどちらかが欠けても、志望校合格はつかめなかったと実感しています。


ひと言インタビュー

通常はサピックスの授業がない日に受講

毎日2時間ほどの家庭学習に加えて毎朝30分、漢字学習と「基礎力トレーニング」を続けた

自分のペースで学習できる。先生との距離が近く、気兼ねなく質問できる

Y.S.くんのお母様より

慶應義塾中等部、専修大学松戸中、立教新座中、早稲田大学高等学院中学部 合格

5年生からという遅いスタートでしたが、
先生を信じて最後まであきらめずに努力を続けました

「中学受験がしたい」。息子がそう言い出したのは5年生になる直前。友だちの影響を受けたのでしょうが、受験する場合は、一般的に4年生くらいから受験塾に通うものだと聞いていたので、内心「もう遅いのでは」と思いながらも、本人の考えを尊重することにしました。

5年生からとスタートが遅かったことに加えて、サピックスの授業は進度が速いと聞いていたので心配でした。実際、下位クラスからスタートした息子は、サピックスにきちんと通い、自分でスケジュールを立て、家でもこつこつ勉強してはいましたが、思うように成績は上がりませんでした。そこで、限られた時間のなかで効率良く学習を進めたいと思い、6年生の夏休みからプリバートにも通うことしました。

プリバートでは、苦手な社会科を見てもらいました。先生は息子の問題点を見抜き、改善するために、その時々の状況に応じて、根気良く指導してくださいました。たとえば、知識を定着させるための方法や復習の進め方などを教えてくださり、とても役立ちました。先生と生徒が「1対2」という程良い距離感も息子には合っていたようで、「サピックスの授業で理解が不十分だった単元をプリバートで解決する」という、良いサイクルができていきました。

また、中高6年間の大切な時期にさまざまなことにチャレンジしてほしいという思いから、大学付属校を中心に考えていたのですが、そういった志望校選びについても、サピックスと併せて、プリバートの先生のアドバイスもとても頼りになりました。

遅めのスタートだったにもかかわらず、こうして第一志望校に合格できたのは、第一に考えていた「サピックスの集団授業」に、「プリバートの個別指導」「家庭学習」がうまくかみ合ったからだと思います。効率良く進められたことで、学習の質もアップしたのではないでしょうか。今となってはうまく行き過ぎたような感じもしますが、先生を信じて、あきらめずにチャレンジしたことがよかったのだと思います。

現在、朝6時半ごろに家を出るという生活を送りながらも、楽しそうに中学に通う息子の姿に「プリバートにも通ってよかった」と心から思っています。


ひと言インタビュー

オーダーメードの学習ができる

どんなときもサピックスとプリバートの先生を信じる。最後まであきらめずに努力を続ける。ポジティブな声掛けをする